エポック社飛躍の中核をなすのが、高度な専門技術を持つIC設計チームです。理論的・実践的専門知識、細部へのこだわり、そしてIC設計成功の決め手となるのが些細なごまかしをも許さない「誠実さ」であることをを理解しているエンジニア達。彼らの弛まぬ努力と、エポック社の「革新」「創造」「難関に挑む」社風とが、クライアントを満足させる成果を生み出す原動力となっています。

 

陶山研 エポック社代表取締役社長・共同設立者。エポック社設立以前は、コロンビア大学工学部電気工学科にて研究者・準教授として勤務。陶山の専門は、RF集積回路、データ変換器、スイッチド・キャパシタ回路用のCAD、RF MEMSを含むアナログおよびRF集積回路設計全域に及ぶ。コロンビア大学で博士号取得を目指す間、多くの企業や大学で使用されるスイッチド・キャパシタ回路シミュレーション用のSWITCAP2と呼ばれるCADソフトウェアを完成させる。これまでに専門雑誌や国際会議紙に50件を超える論文を共同執筆。数件の特許および特許出願中を保有する。

また、陶山は電気工学分野を含む学際的な大学院レベルの研究を助成するCatalyst財団の評議委員会会長を務める。Institute of Electrical and Electronics Engineering(IEEE)シニアメンバー。

1980年:カリフォルニア大学デービス校工学部、電気・コンピューター工学科卒業。
1982年:コロンビア大学院電気工学科、修士課程修了。
1989年:同大学にて博士号(電気工学)取得。

アレクサンダー・デック エポック社共同設立者、取締役副社長。エポック社設立以前はコロンビア大学にてRF-MEMSを利用するCMOS VCOの研究に従事。さらに、ルーセント・テクノロジー社のシリコン回路研究開発部にてGSMトランシーバーのミックスドシグナルおよびRFのIC設計に取り組む。

GSM/WCDMA携帯電話、衛星/ケーブルTV、WLAN、オーディオアプリケーションを含むアナログ・RFのIC設計において13年以上の経験を積む。国際会議誌や論文誌に16件を超える論文を執筆・共同執筆し、数件の特許権を保有。Institute of Electrical and Electronics Engineering(IEEE)メンバー。

1993年:コロンビア大学工学部電気工学科卒業。
1995年:同大学院電気工学科、修士課程修了。
1998年:同大学にて博士号(電気工学)取得。

 

エポック社では常に才能のある人材を募集しています。経験・努力・功績に見合った高額給与と、健康保険・確定拠出年金(401K)など福利厚生も充実。また、就労ビザのサポートも可能です。現在の求人情報はここをクリックしてください。
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